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ヤマアカガエル(山赤蛙)の御玉杓子
2013/05/05(Sun)
  きょうは晴れ時々曇って、谷間ではツツドリが良く鳴いていました(10.7~20.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  森の外れの池に、ヤマアカガエル(アカガエル科)のオタマジャクシがいました。岸辺に無数に群っているので、黒点のあるニホンアカガエルを探しましたが、判りませんでした。本州~九州の、山地~平野の川や池沼、水田等に生息します。日本固有種で、体長は4.2-7.8cm。1-6月に池沼、湿地、水田、水溜り等に産卵します。14日程で孵化。幼生は5-8月には変態して幼体になり、落葉や水草、水生昆虫、動物の死骸等を食べて育ちます。成体は、昆虫や節足動物、ミミズ等を食べて暮らします。ニホンアカガエルと同じく水底で冬眠し、成体になるには2-3年程かかります。青葉山では、最も普通に見られる蛙です・・・
ヤマアカガエルのオタマジャクシ 移ろい行く光と影
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