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サクラソウ(桜草)
2013/05/06(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、一時雨が降りました(8.9~21.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、西北西風)。
  サクラソウ(サクラソウ科)が咲いてました。湿地の端で、優しく健気な大和女達が、囁き合っていました。北海道南部~九州の他、朝鮮、中国東北部、シベリア東部等の川岸や山間の落葉樹林下の湿性地に生育する、草丈15-40cmの耐寒性多年草です。葉は5-6枚を根生し、長さ5-15cm、幅3-6cmの楕円形で荒い二重鋸歯があり、皺が多く白い軟毛が生えます。5月頃、茎先に5-10個の淡紅色の花を付けます。花は直径2-3m程で、花弁が5裂し、更に各弁が半分程裂けます。花後に球形の蒴果を結びます。全国的に激減し、宮城県レッドリストでは絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)に指定されています・・・
サクラソウ 煌めく林床
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