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ルリソウ(瑠璃草)
2013/05/07(Tue)
  きょうは晴れたり曇ったりで、キビタキやセンダイムシクイが良く鳴いていました(6.6~13.5℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、北北西風)。
  ルリソウ(ムラサキ科)が咲いていました。林床や細流に沿って、名の通りの瑠璃色の花々が広がって、恰も、煌く珊瑚礁の海を思わせました。北海道~本州中部の落葉樹林内に生育する、高さ20-40㎝の多年草です。葉は長楕円形で、下部のものは根出葉より大きくなります。4-5月、5裂した鮮碧色の小花を総状に開き、蕾の時は紅色を帯びますが、次第に名の通りの瑠璃色に変わります。欧州原産の忘れな草の近似種。開発や盗掘等で激減し、県レッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。青葉山では、林内何ヶ所かに局所的に見られます・・・
ルリソウ 坂の途中から
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