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ユウシュンラン(祐舜蘭) の白化品
2013/05/08(Wed)
   きょうは、大体晴れました(5.3~17.9℃//0.15μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、西北西風)。
   ユウシュンラン(ラン科)が咲いていました。あちこちにぽつぽつと、めんこい顔を出していましたが、中に二株一対だけ、葉も茎も白いものがありました。腐生蘭的要素が強く、菌類との結びつきもより強いのかも知れませんね。北海道~九州の山地の林内に生育する、高さ10-15㎝の多年草です。葉は鞘状に退化していますが、小葉をつける場合もあり、花柄基部に苞葉が1-2個あります。5-6月、茎頂の花序に長さ1㎝程の白花を2-3個付けます。花は半開し、唇弁基部は筒状で短い距となり、先は3裂します。開発や乱掘等で激減し、分布は非連続的で全国的にも稀です。国や県のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されていますが、青葉山では幸い、比較的普通に見られます・・・
ユウシュンランの白化品 ふわふわ
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