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メギ(目木)の花
2013/05/09(Thu)
   きょうは、大体晴れました(8.1~22.0℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、東南東風)。
   沢の近くで、メギ(メギ科)の花が咲いていました。近くにいても、立ったままでは只の草叢ですが、屈んで見れば、小さな月下美人にも似た花が、艶やかに並んでいました。東北南部以西の山地~丘陵の湿った場所に生育する、高さ1m程の落葉低木です。葉は単葉で、長枝には互生、短枝には束生し、狭倒卵~倒卵形で長さ1-3㎝、幅1.5㎝。 枝には葉が退化した鋭い刺があります。4-5月に、短枝の先端に薄黄色の1cm程の花を2-4個下向きに付けます。花は径6㎜程で萼と花弁が黄色で6枚づつあり、雄蕊も6本あり、触れると内側に蕾む習性があります。10-11月に、果実を赤熟します。名は、木の茎を煎じて目薬として用いたことに由来します。別名は、コトリトマラズ、ヨロイドオシ他。青葉山では、沢沿い等に普通に見られます・・・
メギ 日に日に色が濃くなります
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