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リュウキンカ(立金花)
2013/05/10(Fri)
  きょうは、大体晴れました(8.7~16.1℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、東南東風)。
  小湿地に、リュウキンカ(キンポウゲ科)が咲き残っていました。木漏れ日を浴びながら、正に黄金の花が、キラキラ輝いていました。本州~九州の他、中国、朝鮮、シベリア等北半球全域の、亜高山~低山の水辺や湿地に生育する、草丈20-50㎝の多年草です。葉は艶がある腎円形で縁に細かい円鋸歯があります。4-5月、茎先に径2-4㎝程の濃黄色の花を付けます。花に見えるものは萼で、花弁はありません。花言葉は「必ず来る幸福」だとか。青葉山では、湿地や沢沿いの所々に見られます・・・
リュウキンカ 北面から放山を見上げる
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