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シラキ(白木)の新葉
2013/05/11(Sat)
   きょうは、小雨が降ったり止んだりでした(10.0~16.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  シラキ(トウダイグサ科)に、若葉が出ていました。夕焼け空を思わせる、瑞々しい赤金色の新葉は、秋の紅葉にも勝る美しさでした。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の谷筋等に生育する、高さ5-10mの落葉小高木です。樹皮は滑らかな灰白色で材も白く、樹皮や葉を傷付けると白い液が出ます。葉は互生で長さ7-15cmの広楕円~菱形の両面無毛で、裏面は緑白色で縁が不規則にうねり、先は尾状に尖ります。5-7月、枝先に総状花序を出し、下部に1-2、3個の雌花、上部に多数の雄花を咲かせます。10-11月、径2㎝程で3裂する三角扁球形の朔果を黒褐色に熟します。青葉山では、林内や林縁に普通に見られます・・・
シラキの新葉 雲の湧く山
*明日5/12(日)の観(視)察会は、国際ハーフマラソンによる交通規制のため、開始を一時間早め、午前9:30集合になりました。仙台駅発の宮教大行きバスは8:33発以降は休止になりますので、お気を付け下さい。それはともかく、明日は新緑の森にマイヅルソウ、イカリソウ、チゴユリ、ルリソウ等を愛でながら、オオルリ、キビタキ等夏鳥の囀りを楽しみましょう・・・
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