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ルリビタキ(瑠璃鶲)
2008/01/20(Sun)
 今朝も寒かったものの、一日良く晴れて少し暖かく感じました。(‐3.6~5.0℃)。
 雪が斑に残る藪の地面で、ルリビタキ(ツグミ科)が食べ物を探していました。どうも、雄の若鳥の様で、こちらに気付いても逃げる様子もなく、逆に数m先をくるくる回りながら、好奇心一杯の円らな瞳で見詰められてしまいました。ユーラシアの亜寒帯やヒマラヤ、日本では北海道、本州、四国の高山で繁殖し、冬期は山麓、丘陵、暖地に移動します。 名の通り、成鳥雄は瑠璃色で脇腹が橙色ですが、雌は尾だけが青く、きょう出会った様な若い雄も雌同様の地味さで(でも、翼角部には青味があって橙も濃い)、綺麗に青くなるまでに3年以上掛かると言われています。青葉山では、藪地を中心に数多く越冬していて、あちこちから、ジョウビタキに良く似たヒッヒッ、等と言う声(地鳴き)が聞かれます。冬でも群れは作らず、暖かな朝等にはヒッチョロチョロリと、囀る事もあるんですよ・・・
瑠璃鶲/♂若

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