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コンロンソウ(崑崙草)
2013/05/14(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(9.3~23.7℃//0.16μSⅤ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅤ/h屋内21:00、南風)。
  沢の近くに、コンロンソウ(アブラナ科)が咲いていました。あっちに一群れ、こっちに二群れと、涼やかな真白い花々が、暖かな日射しを浴びていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア東部の川沿いの湿生地等に生育する、茎丈30ー70㎝の多年草です。根本から匍匐茎を伸ばして群落を形成します。茎葉には毛があり、互生する葉は奇数羽状複葉で長柄があり、5-7個の小葉は長楕円形で、先が尖って鋭鋸歯があります。5-6月に、茎頂の総状花序に径7-10mmの白花を付けます。花弁、萼4、雄蘂6。青葉山では渓流沿い等に普通に見られますが、全国的に減少しつつあります・・・
コンロンソウ 北堰から
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