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アズマネザサ(東根笹)の花
2013/05/15(Wed)
  きょうは、曇り後雨になりました(9.4~13.5℃//0.16μSⅤ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅤ/h屋内21:00、北北東風)。
  道端ののアズマネザサ(イネ科)に、花が咲いていました。其々に長粒米のポン菓子状の葯を垂らして、昔の七夕の様に、道に沿って何処までも続いていました。北海道西南部~九州(特に関東と東北地)の丘陵地や河岸沿い等に生育する、高さ1-2.5mの常緑又は半常緑多年生の笹です。根茎は地中を横に這い、茎葉には毛がなく、葉は枝先に3-7枚掌状に互生して付きます。一般にタケの仲間は30年~120年に一度花が咲く等と言われたりもしますが、それはモウソウチクやマダケ等の事で、アズマネザサは5月頃、ほぼ毎年の様花が見られ、株は花後も枯れないもの、その年に枯れるもの、何年か咲いて枯れるもの等様々です。小穂は4-12小花からなり、雄蘂3、雌蕊は花柱が3裂し、花粉は風で媒介されます。葉の寿命は半~1年で、主に春と秋に落葉します。青葉山では、小動物、野鳥達の大切な隠れ処となり、アズマザサと共に普通に見られます・・・
アズマネザサの花 緑のステージ
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