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スズラン(鈴蘭)
2013/05/17(Fri)
   きょうは、良く晴れました(10.6~22.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   林床に、スズラン(ナギイカダ科)が咲いていました。純白で可憐な小鈴達が、木漏陽の下で芳香を放っていました。北海道~本州中部以の亜高山~山地に生育する草丈15-20cmの宿根草です。地中の浅い位置を地下茎が走り、その先から2-3枚の葉を出します。葉は先の尖った長楕円形で、地際が筒状に巻いて茎状になります。4-5月、葉間から花茎を伸ばして、その先に芳香ある白い釣鐘状の花を数輪咲かせます。花後は丸い果実を赤熟します。有毒植物。名は花の形に由来し、別名は君影草、谷間の姫百合他。開発等で激減し、県レッドリストでは要注目種に指定されています。青葉山では、局所的に小群落がみられます・・・
スズラン 青葉山から見る蔵王連峰
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