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レンプクソウ(連福草)の花
2013/05/19(Sun)
  きょうは、晴れ後曇りました(13.6~20.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北東風)。
 沢の近くに、レンプクソウ(レンプクソウ科)が咲いていました。草に紛れて、余程近付かないと判りませんが、妖精達の魔法の杖か簪の様で、楽しくなりました。ユーラシア中北部に広く分布し、日本では北海道~近畿の、湿った林内等に生育する一属一種の多年草です。高さ10-15㎝で、小葉は羽状に切れ込み、4-5月茎先の上に1輪、横に4輪の花を付けます。上の花の花弁は4つに切込み雄蕊が8個あり、横の花は皆5つに切れ込み雄蕊が10個あります。県レッドリストで準絶滅危惧(NT)。青葉山では、湿った林下等の所々に群落を作っています・・・
レンプクソウ 追廻の空
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