>
トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)の半紫型
2013/05/21(Tue)
   きょうは良く晴れて、暑くなりました(15.2~25.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   道端で、トリガタハンショウヅル(キンポウゲ科)の半紫型が咲いていました。これは嘗て、暗紫色のハンショウヅルと黄白色のトリガタハンショウヅルとの交雑によって出来た亜種アズマハンショウヅル(東半鐘蔓)とされていましたが、トリガタハンショウヅルと実質的な差異は無く、現在は「トリガタハンショウヅル」として統一されています。本州~四国の、山地の林縁に生育する木本性の蔓植物です。葉は1回三出複葉、小葉は狭卵形で鋸歯があります。5-6月、葉柄の先に3㎝程の鐘形の主に黄白色の花を下向きに開きます。果実は狭卵形の痩果で、花後に伸びた花柱が羽毛状になって付きます。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
トリガタハンショウヅル 藤の目立つ山
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シマヘビ(縞蛇)    | メイン | マルバアオダモ(丸葉青梻)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2367-65328df8

| メイン |
ゆきかえる