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トチノキ(栃、橡、栃の木)の芽
2008/01/21(Mon)
 きょうは大寒。今朝もうっすら雪はありましたが、日中は青空が広がりました(-2.3~2.6℃)。
 谷筋の小道にトチノキ(ムクロジ科)の幼木が生えていました。1m程の高さにある大きな冬芽の帽子は、陽を浴びててかてか光り、葉痕は顔に見えるので、高そうなターバンを付けたアラビアかインドの富豪(のお坊ちゃん)の様でもありました。北海道西南部~九州の、山地の谷間等に分布する落葉高木で、25m以上にもなります。冬芽がペトペトの粘液に覆われるのは、寒さや乾燥、虫の食害から芽を守る為と言われます。名の由来は不明ですが、アイヌ語の「トチ=木の実(総称)の意」が語源との説もある様です。青葉山には、自生種の他に、宮教大構内にも沢山植えられていますよね・・・
栃の木

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コメント
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こんな寒さですが、木々は着実に春への準備を
しているのですね!
 去年拾ってきた茶色の栃の実が光っています。
2008/01/24 21:03  | URL | ビオラ #-[ 編集]
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