>
フジ(藤)の花
2013/05/25(Sat)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(11.0~17.4℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00、南東風)。
   今、山のあちこちを、フジ(マメ科)の花が彩っています。見上げれば、未だ花のないキリの木も藤色に染めて、得も言われぬ香りを漂わせていました。本州~九州の山野に広く生育する蔓性の落葉木本です。茎は初め草質で後木質化し、大木では幹径が数十㎝にも及びます。葉は奇数羽状複葉で長さ4-10㎝の小葉を9-19枚付けます。4-5月頃、20-80cmの総状花序を下垂し、淡紫色や白色の蝶形花を多数付けます。果実は長さ20-30㎝程と細長く、扁平で皮表面に腺毛が密生し木質で堅く、下垂します。青葉山では各所に数多く見られ、「自然林」である証となっています・・・
フジ 緑濃くなってきました
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<タニウツギ(谷空木)の花 | メイン | ヒメシャガ(姫射干、姫著莪)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2371-a25f261e

| メイン |
ゆきかえる