>
タニウツギ(谷空木)の花
2013/05/26(Sun)
  きょうも、晴れ時々曇りでした(11.0~17.4℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00、南東風)。
   山のあちこちに、タニウツギ(スイカズラ科)が咲いていました。夾竹桃をも思わせる艶やか花々が、深まる緑に一際映えていました。北海道~本州の他朝鮮、中国等の山地の谷沿いや斜面に生育する、高さ2-5mの落葉低木です。葉は対生し、卵形で先が鋭く尖り、表面に白毛が密生します。5-6月、枝先や葉腋に散房花序を付け、淡紅色の花を多数咲かせ、花冠は漏斗状で、先は放射相称に5裂します。雄蕊は5本。蒴果は細い筒状で、種子は楕円形で長さ1mm程。主に日本海側の多雪地帯に多い種ですが、青葉山でも谷合い等に普通に見られます・・・
タニウツギ お地蔵さんの道

スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シロツメクサ(白詰草)の原 | メイン | フジ(藤)の花>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2372-2c48e4db

| メイン |
ゆきかえる