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シロツメクサ(白詰草)の原
2013/05/27(Mon)
   きょうは、曇り時々晴れました(14.8~22.6℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00、北北東風)。
   大手門の下のスポーツセンター跡地に、シロツメクサ(マメ科)が咲いていました。広い空地を埋め尽くす様に咲いていて、まるで雪原が広がっているかの様でした。アジア、ヨーロッパの温暖な地域が原産の帰化植物で、日本では明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物です。茎は地を這って長く伸び、葉の付根の各節から根を出します。葉は10㎝程の葉柄が立ち、先に3枚の小葉を付けます。小葉は卵~心臓形で表面に白斑があります。春~夏に、葉の付根から10-30㎝の花柄を伸ばし、先に白又は薄紅色の蝶形花を多数、球状に集めます。名は、1846年にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていた事に由来します。根粒菌の作用により窒素を固定する事から、地味を豊かにする植物として緑化資材や雑草防止、土壌浸食防止等にも用いられています。別名はオランダゲンゲ等。青葉山周辺では、ムラサキツメクサと共に、公園や車道沿い等に見られます・・・
シロツメクサ 隅櫓の下が真白です
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