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ゼンテイカ(禅庭花)
2013/05/31(Fri)
   きょうは、良く晴れました(14.6~26.7℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南風)。
   森の窪地に、ゼンテイカ〔ワスレグサ科/別名ニッコウキスゲ(日光黄菅)〕が咲き出していました。群生地を、そろそろ咲く頃かと訪ねてみると、未だ蕾の方が多いのですが、檸檬色の花々が初夏の日射しを浴びて、活き活きと輝いていました。北海道~本州中部以北の亜高山~低地の草地、湿原等に生育する多年草です。葉は幅2㎝、長さ50-80cmの細長い線形で、2列に展開します。5月末頃から、高さ60-80cmの花茎の先に橙黄色で喇叭状の花を3-10個付けます。果実は長方形、長さ約3㎝、直径1.4㎝の果で3室に分かれ、熟すと割れて黒い種子が散ります。青葉山では、所々に群落が見られます・・・
ゼンテイカ. 森の石仏
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