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コケイラン(小蕙蘭)
2013/06/01(Sat)
  きょうは、良く晴れました(13.3~20.1℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00、東風)。
   森の木蔭で、今年もコケイラン(ラン科)が咲いていました。大分暗くなって来た林床に、木漏れ日が降り注いで、無数の花々が金色に輝き、森のエルドラドを形作っていました。北海道~九州の他、カムチャッカ、サハリン、朝鮮、中国等の山地~低地のやや湿った林内に生育する、高さ30-40cmの多年草です。葉は披針形で2本あり、5-6月、茎頂の花序に黄褐色の花を総状に多数付けます。萼片と側花弁は長さ1cm程で、披針形の黄褐色。唇弁は白く紅紫色の斑点があり、基部から3裂して中央裂片が大。青葉山では、林下の所々に見られます・・・
コケイラン 評定河原から青葉山~八木山
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