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ニホンアマガエル(日本雨蛙)
2013/06/02(Sun)
   きょうは、良く晴れました(12.5~16.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南西風)。
   田圃に、ニホンアマガエル(アマガエル科)がいました。何時も見慣れたエメラルドの美体とは打って変って、誰も彼も、迷彩色の衣装で巡廻していました。朝鮮、中国東部等に広く分布し、日本では北海道~九州の水辺の植物上や森林等に生息する、体長3-4㎝程(♀が♂より大)の蛙です。鼻筋~目、耳に褐色の太帯が通っているのが特徴で、前足4本、後足5本の指があり、指先には丸い吸盤があります。腹が白く、背中が黄緑色で、背中は黒っぽい斑模様の灰褐色にも変える事ができ、保護色の一例として良く知られています。 皮膚はつるつるした粘膜に覆われ、ここから細菌等から守る為の毒が分泌されています。小昆虫やクモ等を捕食します。ゲッゲッゲッ…、クワックワッ…等と雄のみが鳴き、名の通り、繁殖期以外でも雨が降りそうになると鳴くのも特徴です。冬は地中で冬眠。青葉山では、林内外で普通に見られます・・・
ニホンアマガエル 広瀬川と青葉山
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