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オオヤマオダマキ(大山苧環)
2013/06/03(Mon)
   きょうは、良く晴れました(10.3~19.5℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南風)。
   道端に、オオヤマオダマキ(キンポウゲ科)が咲いていました。自生のものか如何かは分りませんが、下から見上げると、麗しき花の妖精達が、空から次々に舞い降りているかの様でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国(北~東北)、シベリア東部の山地の林縁や草地等に生育する、高さ30-70cmの多年草です。ヤマオダマキの変種とされ、有毒。根出葉は束生し、2回3出複葉で、葉柄は15-25cmになり、茎上部の葉は1回3出複葉。小葉は扇形で、葉の先が2-3中裂し、裂片が更に2-3浅裂します。6-8月、茎先に花を下向きに咲かせます。花径3-3.5cm、萼片5個は狭卵形、花弁5個は長さ1.2-2.5cmで、基部は後ろに長く伸びて距になり、内側に巻き込無のが特徴です。花弁は黄色、萼片と距は帯青-帯紫褐色になります。果実は袋果となり、腺質の毛が密生します・・・
オオヤマオダマキ 木洩れ日の道
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