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ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)
2013/06/04(Tue)
  きょうも、良く晴れました(12.6~23.7℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、東南東風)。
  ニホンカワトンボ(カワトンボ科)がいました。白銀と金赤を透翅で色分けた雄でしたが、降り注ぐ光の中で、美しく輝いていました。北海道~九州の山地~平地の清流等に生息する、体長5-6cmの蜻蛉です。成虫は4-7月に出現し、雌や未成熟な雄は金属光沢のある青緑色をしていますが、雄は成熟すると青白い粉で覆われます。翅色は地域変異があり、雄は燈赤色型、淡いオレンジ型、透明型の3種類、雌は淡燈色型と透明型の2種あります。小型昆虫を捕食し、ヤゴで越冬。青葉山では渓流沿いに、主に燈赤色型の雄と透明型の雌が普通に見られます・・・
ニホンカワトンボカワトンボ 俯瞰仙台
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