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シロバナタニウツギ(白花谷空木)
2013/06/07(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れでした(17.1~23.6℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00、南風)。
   タニウツギ(スイカズラ科)の白花種が咲いていました。ハクウンボクやエゴノキ、ヤブデマリやヤマボウシ等、白い花が目立つこの時季に合わせる様に、純白、清廉な花が、谷間に涼やかな風情を醸していました。基本種同様、北海道~本州の他朝鮮、中国等の山地の谷沿いや斜面に生育する、高さ2-5mの落葉低木です。葉は対生し、卵形で先が鋭く尖り、表面に白毛が密生。基本種と同時期の5-6月に花を咲かせますが、青葉山では少し花期が遅れます。花冠は漏斗状で、先は放射相称に5裂、雄蕊5。蒴果は細い筒状で、種子は楕円形。学名はWeigela hortensis f. albifloraで、albifloraは白い花の意。青葉山ではタニウツギに混じって、所々に見られます・・・
シロバナタニウツギ 薄暮の街
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