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ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)の花
2013/06/08(Sat)
   きょうは曇り時々雨で、時折晴間もありました(16.5~22.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
  林床に、ミヤマナルコユリ(ナギイカダ科)が咲いていました。地味な花ですが、良く見ればあっちにもこっちにも、名通りの鳴子にも似た白花が、風雨に震えてカラカラ鳴っているかの様でした。北海道~九州の他朝鮮等の、山野の林内に生育する高さ30-60㎝の多年草です。茎には稜があり、全体にジグザクに縒れて見え、葉の裏面は粉白色を帯びます。5-6月、葉腋から葉に沿って花柄を斜上し、2-3分枝して先端に白い花を下げます。筒状花の花被片の先は、緑色を帯びて浅く6裂して少しだけ開きます。青葉山では、各林床に普通に見られます・・・
ミヤマナルコユリ 雨の森
  明日(6/9)は観(視)察会↓の日です。エゴノキ、ギンリョウソウ、コゴメウツギ、ヤブデマリ等の白花、マルバダケブキ、キショウブ、ハナニガナ等の黄花に紫花、緑花等の希少な花々を愛でながら、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、ホトトギス等夏鳥の囀りを楽しみましょう。今回も、素晴らしい出会いがあるといいですね・・・
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