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アワフキムシ(泡吹虫)の幼虫
2013/06/10(Mon)
   きょうは曇り時々晴れて、後霧雨が降りました(16.0~25.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   ヤマボウシの木の幹に、「アワフキムシ」の仲間の幼虫がいました。泡の巣の中に三匹いましたが、良く見ると幹から樹液も吹いていて、舐めると泡そのものも甘くなっていました。「アワフキムシ」はアワフキムシ上科に属するカメムシ目昆虫の総称で、幼虫が自分の身を守る為、排泄物を泡立てた巣を作るのが特徴で、名もここに由来します。泡は、植物から栄養分を吸収した残りの水分を排泄する際、分泌する蝋と酵素、老廃物のアンモニアを混ぜる事で鹸化し、それを呼気で泡立てたもの。成虫も幼虫同様に草の汁を吸い、外見や体構造はツノゼミやハゴロモに似ています。翅は大きめで、ふわふわと舞う様に飛びます。青葉山でも、様々な種類の「アワフキムシ」が見られます・・・
アワフキムシの幼虫
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