FC2ブログ
>
マイマイガ(舞々蛾)の卵塊
2008/01/23(Wed)
きょうは、曇りがちで一時雪も舞いましたが、それほど寒くありませんでした(-2.6~2.8℃)。
 先日の観察会でも(昨夏には産卵が)見られましたが、リョウブの木の幹に、マイマイガ(ドクガ科)の卵塊が付いていました。上の方を鳥に突かれた様ではありましたが、暖かそうなそうな毛に覆われて、春の孵化が待ち遠しそうでした。卵塊は、200~300粒の卵の集まりで、ふかふかの表面は雌の尾端の毛なのだそうです。幼虫の食草は、広葉樹から針葉樹まで300種以上と言われ、時に大発生して森林被害を及ぼします。名は、雄が雌を求めてひらひら飛び回る姿に由来します。別名のブランコ毛虫は、若齢幼虫が分散する際、糸を吐いて下垂する事に因る様です。尚、ドクガ科には属していますが、毒はない様ですね・・・
 舞舞蛾の卵塊 
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キヅタ(木蔦) | メイン | ウグイス(鶯、鴬)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/239-e270abf0

| メイン |
ゆきかえる