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アカヘリサシガメ(赤縁刺椿象・赤縁刺亀虫)
2013/06/17(Mon)
   きょうは、曇り時々晴れました(16.5~24.4℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南風)。
   草原に、アカヘリサシガメ(サシガメ科)がいました。黒字に赤い縁取りの洒落た衣装で、薊の葉上をゆっくり巡廻していました。本州~九州の山地の森林や草地に生息する、体長12-15mmのカメムシの仲間です。成虫は5-8月に出現し、全体に黒く、前胸部の周囲と腹部の外縁が赤いのが特徴で、これが名の由来にもなっています。普通カメムシは植物の汁を吸いますが、サシガメの仲間は葉や花の上で通りかかる、ガやチョウの幼虫や、ハムシ等小昆虫を素早く捕えて、その体液を吸うので、「吸血鬼」等とも言われ、南京虫の近縁種ともされます・・・
アカヘリサシガメ 碧岩と青葉山
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コメント
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アカヘリサシガメは胸と腹の縁に
赤と白の模様があって格好良く見えます。
体の下に折り曲げた長い口が不気味に見えてしまいます。
2014/01/02 12:16  | URL | itotonbosan #zskq6GdQ[ 編集]
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