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シマサシガメ(縞刺亀)
2013/06/18(Tue)
   きょうは、小雨後曇りでした(19.2~22.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
   笹薮に、シマサシガメ(サシガメ科)がいました。昨日に引き続いてのサシガメですが、よりすらりと格好良く、貴公子然とした風情で佇んでいました。本州~九州の山野に生息する、体長13-16mmのカメムシ科の仲間です。成虫は6-8月に出現し、葉の間や草の上で生活します。やや細身で体色は黒く、腹部の側部と脚が白黒の縞模様になっているのが特徴です。他のサシガメ類同様に肉食性で、ハムシ等の小甲虫、チョウ、ガの幼虫等他の昆虫を捕らえ、口吻を突き刺して体液を吸います。不完全変態(小変態)で、幼虫で越冬します・・・
  森の大岩の上が、コツボゴケで覆われていました・・・
シマサシガメ コツボゴケ
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