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コクワガタ(小鍬形)
2013/06/20(Thu)
きょうは、曇り後晴れました(18.5~25.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北東風)。
樹液の木に、コクワガタ(クワガタムシ科)がいました。蝶や木吸虫も沢山いて、もうそんな頃かと嬉しくなって、近寄るとポロンと落ちて、朽木の間を駆け抜けて、ふっと立ち止まると、あっという間に飛んで行ってしまいました。北海道~九州等の、主に低山帯の雑木林に生息し、クヌギやコナラ、ミズナラ、ヤナギ、オニグルミ等の樹液に昼夜集まります。市街地の僅かな林でも、又6-10月の長い期間に亘って見られる、最も普通なクワガタです。卵~成虫の期間は約2年で、幼虫は各種広葉樹の朽木で見られます。スジクワガタ等に似ていますが、大顎前方に内歯を一つだけ持つのが相違点です・・・
コクワガタ 秋のような空
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