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キヅタ(木蔦)
2008/01/24(Thu)
きょうは、午前中は晴れ間もありましたが、午後は猛吹雪になりました(-2.5~3.3℃/瞬間風速27.5m!)。
 川岸のハリエンジュの幹に、キヅタ(ウコギ科)が這っていました。雪が吹き付ける黒白の風景の中で、青々とした葉はとても目立ちます。北海道南部~沖縄、朝鮮に分布する常緑の蔓植物で、色々な物に這い上ります。茎の各所から気根を出して付着し巻き付かないので、締め付けて寄主を枯らす事は少ない様ですね。這う樹木は落葉樹が多く、寄主が葉を落す期間に効率良く光合成を行っているとも言われています。名は、夏緑性のツタに対して木本的である事に由来し、別名のフユヅタは、冬にも葉がある事に因ります。有毒植物でもありますから、気を付けましょうね・・・
晩方の三居沢は、久々の地吹雪になっていましたよ…
木蔦 地吹雪

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