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コメツブツメクサ(米粒詰草)  
2013/06/23(Sun)
   きょうは、大体晴れました(16.7~24.4℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   草原に、コメツブツメクサ(マメ科)が咲いていました。先日まで敷き詰められていたシロツメクサやムラサキツメクサの周りに、名の通りの米粒状の花々が、夕暮れの蛍の様に明滅していました。日本全国の他、世界に広く分布し、日当たりの良い草地や道端等に生育する高さ10-40㎝程の一年草です。ヨーロッパ~西アジア原産の帰化植物で、日本には明治後期に渡来しました。茎は良く分枝し疎毛があります。葉は3小葉からなり、倒卵形で先は凹み、低く不揃いの鋸歯があります。葉柄は長さ2-5mm。。5-9月、葉腋の径7mm程の花序に長さ3-4mmの小形で黄色い蝶形花を5-20個球状に付けます。果実は豆果で、長さ約2mmの楕円形で中に種子が1個入ります。青葉山では、車道沿い等の所々で見られます・・・
コメツブツメクサ 青葉山側から見た八木山
 
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