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アミスギタケ(網杉茸)
2013/06/24(Mon)
   きょうは、大体晴れました(16.8~26.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   アカシデの倒木に、アミスギタケ(サルノコシカケ科タマチョレイタケ属)が生えていました。下から見上げると、淡黄の管孔が放射状に広がって、得も言われぬ美しさです。一見脆そうにも見えますが、触れば、柔らかくしっとりとしていて、しかも、(以前食べようと試みましたが)皮革の様に強靭な子実体でした。春~秋、山地~低地の広葉樹の枯木上に発生する、傘径3㎝前後の白色腐朽菌です。傘は円形で中心部は浅く窪みます。表面は淡褐色で淡黄褐色のささくれ状鱗片で覆われます。下面は管孔状で、白~クリーム色で、肉は軟らかい革質。柄は褐色で直立生。食不適。名は、傘の表面のささくれを杉の木肌に準えたと言われます。青葉山では、枯木等に普通に見られます・・・
アミスギタケ 青葉山側から見る経ヶ峰
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