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ウンモンテントウ(雲紋天道虫)
2013/06/25(Tue)
  きょうも良く晴れて、暑くなりました(19.6~27.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道端の葉に、ウンモンテントウ(テントウムシ科)がいました。初めはナミテントウかと思いましたが、津軽塗の様な模様はとてもお洒落で、 滋味ある趣がありました。北海道~九州の他クリル等のブナ帯等の山地に生息する、体長6.7-7.7mmのテントウムシの仲間です。成虫は4-9月に出現し、黄褐色地に白い輪状紋(時に欠く場合もある)に囲まれた黒紋があり、前胸部は白と黒の斑模様です。食性はアブラムシ食ともされますが、未だ良く分かっていません。灯火にも来ますが、多くはありません・・・
ウンモンテントウ 樅の山
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