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キツネ(狐)
2008/01/25(Fri)
今朝は未だ暴風と雪が残っていましたが、日中は良く晴れて、穏やかな一日でした(-2.3~3.2℃)。
 山道に沿ってキツネ(イヌ科)の足跡が続いていました。辿って行くと、野兎の足跡と交錯した後、二つが重なり合って、そのまま藪へと消えていました。狐は追い駆けて兎を捕えたのでしょうか?兎は狐から逃げる事が出来たのでしょうか?心配な事に、青葉山ではどちらも年々数を減らしている種です。 勝手ながら、両種とも折り合いを付けながら、しっかり生き延びて行って欲しいものです。ユーラシア~北米に分布し、日本でも殆どの地域に生息しますが、四国では稀です。北海道産をキタキツネ、本州産をホンドキツネとして区別する事もあります。主にノネズミ類、ノウサギ、鳥類を捕食し、果実類も食べます。青葉山では、広瀬川に接する崖地等に巣穴が確認され、繁殖情報もあります。食物連鎖の最高位にある狐の生息・繁殖は森の豊かさの証なのですから、いつまでも生き抜いて行って欲しいものですね(中の写真は、三居沢の自動カメラで撮られたもの)・・・
 今朝の三居沢は、岸辺中の飛沫が尽く凍っていましたよ…
狐足跡 狐 飛沫氷

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コメント
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宮教大の構内でキツネに出会うとは、幸運でしたね。私も、毎日の様に青葉山を歩いていますが、数える程しか会っていません。「青葉山に、キツネがどれ位いるか?」も、私には良くは分りません。只、昨年は、巣穴を出入りする親子を目撃していますし、巣穴も何ヶ所か確認しているので、両手で数えられる以上は生息しているのでは?と推測(希望的)しています。今後、「開発」がどれ位の悪影響を及ぼすのか? 心配ですね・・・
2009/02/18 23:58  | URL | てん #-[ 編集]
- きつね -
 この間、初めて、宮教の構内できつねを見ました! 夜の8時頃でした。一瞬犬かと思いましたが、しっぽがふさふさしていて大きくて、すぐにきつねとわかりました。街灯の下で、振り返ると顔が白く見えました。思っていたよりかわいい顔でした。あっという間に暗闇に消えてしまいましたが、とても神々しくも感じました。とても興味がわきました。青葉山には、どれくらいいるんでしょうか?
2009/02/18 01:08  | URL | 英孝 #-[ 編集]
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