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ヤブムラサキ(藪紫)の花
2013/07/03(Wed)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(18.1~20.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  ヤブムラサキ(クマツヅラ科)に、花が咲いていました。雨に濡れてしっとりしていましたが、近寄れば、乙女の胸のコサージュの様でした。本州~九州の山地の日当たりの良い林内や林縁に生育する、高さ2m程の落葉低木です。全体に毛が多く、葉は対生し、薄い洋紙質で6-12㎝の卵~楕円形で、細かい鋸歯があります。6-8月に、葉腋から出た柄先に集散花序を作り、淡紫色で4-5㎜の小花多数付けます。10-11月に赤紫で3-4mmの果実を熟します。宮城県が北限で、県レッドリストで要注目種に指定。青葉山では、ムラサキシキブより普通に見られます・・・
ヤブムラサキ
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