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マタタビ(木天蓼)
2013/07/04(Thu)
きょうは、曇り時々晴れました(17.8~25.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
  道沿いに、マタタビ(マタタビ科)の花が咲いていました。藪を白い葉が覆い、甘い香りが漂っていましたが、屈んで覗くと、白い花が早くも実になりかけていて、気が付けば足元を、白い花弁が覆っていました。北海道~九州の他、クリル、サハリン、朝鮮、中国等の、山地に生育する雌雄雑居性の落葉蔓植物です。葉は互生し葉柄があり、楕円形で細鋸歯を持ちます。6-7月、径2cm程の白花を下向きに咲か、雄株には雄蕊だけの雄花を、両性株には雄蕊と雌蕊を持つ両性花を付けます。花弁のない雌蕊のみの雌花を付ける雌株もあります。花を付ける蔓の先端部の葉は、花期に白化し、送粉昆虫を誘引する印となると考えられています。青葉山では普通に見られ、梅雨時には白葉が目立ちます・・・
マタタビの花 西の空
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