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ミヤマタムラソウ(深山田村草)
2013/07/05(Fri)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(20.7~23.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  道端に、ミヤマタムラソウ(シソ科)が咲いていました。あちこちに咲き群れていましたが、中には雨に打たれて、岩に張り付いているものがあって、まるで押花か岩絵の様でした。本州の中部以北の主に深山に生育する、高さ25-50㎝の多年草です。全体に軟毛が目立ち、葉は3出葉又は1-2回羽状複葉で、裂片はやや丸みを帯びます。6-8月、茎先に長さ1㎝程で薄紫の唇形花を穂状に付け、2本の雄蕊が長く突き出るのが特徴です。青葉山では極々普通に見られますが、各地で減少しつつあり、山形、秋田、岩手、福島ではレッドリストに記載されています・・・
ミヤマタムラソウ 青葉山から見える竜宝寺
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