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クリ(栗)の花
2013/07/06(Sat)
  きょうは晴れて暑くなり、今年初の真夏日になりました(21.6~31.0℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00)。
  道沿いのクリ(ブナ科)に、花が咲いていました。周囲に独特の香りを放ち、様々な虫達が集っていました。冷温帯下部~暖温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~低地に生育する、高さ15-20m、直径1mになる落葉高木です。葉は互生し、長さ7-14cmで、0.5-1.5cmの葉柄があ16-23対の側脈があり、その先は鋸歯に達して芒状となります。雌雄同株。6-7月に花を咲かせ、新枝の葉腋から長さ10-15cmの尾状花序を垂れ下げ、基部に雌花が付き、やがて総苞片が発達した棘が毬となり、堅果の内部は食べられます・・・
栗の雄花

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