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テングタケ(天狗茸)
2013/07/08(Mon)
   きょうは曇り後雨になり、晩方には晴れ上がりました(23.0~28.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   道沿いの草地に、テングタケ(テングタケ科)が生えていました。この雨と暑さで一斉に現れた様で、あちこちに菌輪を作って、雨に打たれていました。夏~秋、全国の赤松林等の針葉樹林、小楢林等の広葉樹林等の地上に発生する中~大型菌です。灰褐~オリーブ褐色の傘には、壺が壊れてできた白い疣があり(雨に当たると流れてしまう)、白い柄には鍔があります。イボテン酸等を含む毒キノコで、食べると下痢や嘔吐、幻覚等の症状を引き起こし、意識不明になる事もあります。青葉山では、林縁の草地等で普通に見られます・・・
テングタケ 煙る青葉山と隅櫓
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