>
樹液の木のカジカガエル(河鹿蛙、金襖子)
2013/07/09(Tue)
   きょうは晴れ時々曇って、暑くなりました(22.1~32.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   山の上の上の、しかも樹液の出ている小楢の木に、カジカガエル(アオガエル科)がいました。寄って来る蝿等の小虫を待っているらしく、眼を大きく見開いて、じっとしていました。以前にも、乾いた展望台の真中で交接中の雌雄に出会った事がありますが、目的の為にはどんな所にも現れる様です。本州~九州の山地の渓流、湖やその周辺の森等に生息する、体長3.5-4.4cm(♂)、4.9-6.9mc(♀)の蛙です。日本固有種。体は扁平で岩の隙間等に隠れるのに適し、体色は灰褐色で、不規則な斑紋があり、岩上等では保護色になります。指趾の先端には吸盤が発達します。動物食で昆虫、蜘蛛等を食べ、幼生は藻類を食べます。雄は水辺の石等に縄張りを作り、フィフィフィフィフィーと繁殖音を上げます。青葉山では、広瀬川や各沢等で見られます・・・
樹液の木のカジカガエル 石積みの道
スポンサーサイト
この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツクバネソウ(衝羽根草) | メイン | テングタケ(天狗茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2416-3117dd94

| メイン |
ゆきかえる