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ツクバネソウ(衝羽根草)
2013/07/10(Wed)
きょうは晴れ時々曇って、又暑くなりました(23.4~32.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道沿いに、ツクバネソウ(ユリ科)が咲いていました。一瞬エンレイソウかと思いましたが、明るく乾いた尾根道に、軽やかな大小の衝羽根が、可憐に並んでいました。北海道~九州の亜高山~低山の落葉広葉樹林の林床や山道沿いに生育する、高さ15-40㎝の多年草です。円柱状の茎が直立し、先が尖った卵形の葉が4枚(稀に5-6枚)輪生します。葉は長さ4⁻10㎝で、両面無毛で縁に小突起があります。5-7月、茎の先端に淡黄緑色の花を一つ上向きに付けます。花柄は長さ3-10cm、外花被片は緑色の萼状披針形で長さ10-20mm。雄蕊8、花糸は長く、葯は線形で長さ3-4mm、花柱は4つに分枝します。果実は液果で、秋に径1cm程の羽根突きの羽子に似た実が黒紫色に熟します。名は、正月の羽根突きの羽に譬えました・・・
ツクバネソウ 光る細流
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