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ミドリヒョウモン(緑豹紋)
2013/07/11(Thu)
   きょうは、曇り時々小雨が降りました(23.4~28.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道端のオカトラノオの花に、ミドリヒョウモン(タテハチョウ科)がいました。何故かしら五頭も集まっていて、寄り合ったり放れたりしながら、蜜を吸っていました。日本の北海道~九州の他、ヨーロッパ~中国、朝鮮等、ユーラシアの温・寒帯域に広く分布し、山地~草原、渓流沿い等に生息する大型のヒョウモンチョウです。緑がかる後翅裏に3本の白い縞があるのが特徴で、名も、翅裏が緑色のヒョウモンチョウ(豹柄模様の蝶)の意。又、雄は前翅先端に白斑が無く、雌には三角の白斑があり、雄の翅の表側には黒斑が少なく、前翅中央部に4本の太い横縞があり、雌の黒斑は大きくて横縞はありません。成虫は森林周辺を飛び回り、様々な花蜜を吸い、幼虫はスミレ科の植物を食草にします。低山地では盛夏に夏眠し、秋に交尾して産卵します。冬は卵、又は若齢幼虫で越冬します・・・
ミドリヒョウモン♂ 葉間から覗く面白山
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