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ネズミモチ(鼠黐)の花
2013/07/12(Fri)
  きょうは曇って、一時小雨がぱらつきました(20.7~24.7℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道沿いに、ネズミモチ(モクセイ科)が咲いていました。こんな所にあったかと思う程の森の奥で、しかも結構大きな木に花房を沢山付けて、独特の香りを漂わせながら、花蜂達を引惹き寄せていました。本州~沖縄等の山地~低地の明るい場所に生育する、高さ約3-5mの常緑低木です。良く横枝を出して、塊状の樹形になり、茎は灰褐色で表面に多数の粒状皮目が出るのが特徴です。長さ4-8cmの葉は対生し、楕円~広卵状楕円形で厚く、表面には艶があります。6-7月、枝先に長さ5-12cmの円錐形花序を出し、径5-6mmの多数の白花を付けます。花冠は筒状漏斗形で、先は4裂し反り、雄蕊と花柱が突き出ます。果実は長さ8-10mmの棒状に近い楕円形で、初め緑で後に粉を吹いて黒く熟します。青葉山周辺では、植栽木の他、鳥による播種と思われるものが所々に見られます・・・
ネズミモチの花 山から見た県庁付近
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