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シメ(鴲・蝋嘴)
2008/01/26(Sat)
 きょうは晴れたり曇ったりで、一時風花が舞いました。
 木々に絡まるツルウメモドキに、数羽のシメ(アトリ科)が来ていました。実をころころ嘴で回しながら、少し食べては傍の木の枝で休んでいました。丸々と太って、北国に帰る春の準備をしている様でもありました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。落葉広葉樹林を好み、市街地の公園等でも出会う事が出来ます。青葉山でも、広瀬川沿い等に普通にいて、単独か小群で暮します。エノキ、カエデ等の種子を主食にして、美味しそうな果実があっても果肉は食べず、太い嘴で種子を割って中身だけを食べている様ですね・・・
鴲 雪の北斜面.

シメ(アトリ科)
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