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アカヤマドリ(赤山鳥)
2013/07/16(Tue)
  きょうは、晴れ後曇りました(18.2~25.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。   
  林下に、アカヤマドリ(イグチ科)が生えていました。古くなった朱欒の様な大きな傘は遠くからも目立ち、近寄ると増々の迫力で、周囲を睥睨していました。良く見ると、近くに大小三つも四つも顔を出していまた。朝鮮、中国、ロシア極東部等に分布し、日本では夏~秋、主にブナ科広葉樹林下に単生、時に群生します。傘は径10-25㎝で、半球→饅頭形→ほぼ平らに開きます。表面はビロード状で、淡黄土~帯褐橙色。次第にひび割れて、淡黄色の肉を現します。湿時に強い粘性があります。管孔は、黄→オリーブ黄色で、変色性はありません。柄は5-15× 2-5.5㎝で、淡黄~黄褐色の細点を密布し中実。青葉山で、小楢の林床等の所々に発生します・・・
アカヤマドリ 岩を穿つ木々
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