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チダケサシ(乳茸刺・乳蕈刺)
2013/07/19(Fri)
  きょうは、晴れ後曇りました(19.6~25.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  湿った原に、チダケサシ(ユキノシタ科)が咲いていました。美しく薄紅色に染まった花々が並み立ち、得も言われぬ縮景になっていました。本州~九州の山野の湿った草地等に生育する、草丈30-80㎝の多年草です。茎や葉柄に長毛があり、葉は2-4回奇数羽状複葉で、小葉は長さ2-4㎝、幅2-3㎝の卵~倒卵形で、葉先は尖らず、縁は重鋸歯。7-8月、円錐花序を出し、白~薄桃色で径4mm程の小花を多数付け、花の側枝は斜上します。青葉山では、湿地等に見られます・・・
チダケサシ 谷を覗く
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