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チゴザサ(稚児笹)
2013/07/21(Sun)
  きょうは、曇り時々晴れました(18.0~25.6℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  池の畔で、チゴザサ(イネ科)の花が咲いていました。羽毛の翅を付けた妖精達が、楽しそうに飛び跳ねている様でした。中国~東南アジア、オーストラリア等に広く分布し、日本では北海道~沖縄の、水田周辺や沼沢地、池沼の畔等水湿地に生育する高さ30-50㎝の多年草です。茎を地表に伸ばし、節から根を出しながら広がり、群生します。7-8月、茎頂に3-6cmの円錐状花序を付け、細い枝先に疎に2mm程の淡紫~淡緑色の小穂を付けます。名は、稚児の様に小さ<、葉が笹に似た草の意。青葉山では、湿地の所々に群生しています・・・
チゴザサの花 沼
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