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カワラヒワ(河原鶸)
2008/01/27(Sun)
今朝は又うっすら雪が積りましたが、昼間は良く晴れました(-4.4~4.4℃)。
 崖崩れ跡のヤマハンノキに、数羽のカワラヒワ(アトリ科)が止っていました。 ピンクの嘴をあっちこっち向けながら、キリキリコロコロ鳴いていました。スズメ大で、鶸色の体に翼の黄斑が特徴です(写真では分りませんが)。カムチャツカ~中国南部に分布し、日本では九州以北で繁殖する亜種コカワラヒワ(写真)と冬鳥として渡来する亜種オオカワラヒワ(三列風切の白色部が目立つ)に分類されます。市街地の公園や河原等でも普通に出会えますし、冬には大群も観察されます。名は、河原に住むヒワ(鶸=形が繊弱(ひわやか)、細くたおやか、弱々しい)の意の様ですね・・・
 きょうの竜ノ口峡谷「人面岩」付近(東西線橋梁予定地)は、氷雪で白く静まり返っていましたよ…
河原鶸 雪の人面岩(東西線橋梁予定地)

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