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オシドリ(鴛鴦)
2013/07/24(Wed)
    きょうは、曇り後小雨が降りました(19.0~21.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   長沼に、オシドリ(カモ科)がいました。十羽程の殆どが、雌と変わらない姿(エクリプス)の雄でしたが、睡蓮の間を行き交う真赤な嘴は、愛くるしさを一層引き立たせていました。北海道~沖縄の亜高山~低地に生息・繁殖する留鳥で、ロシア沿海地方、サハリン、中国北部等で繁殖する者は、日本や中国南部に渡来して越冬します。非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖沼等で見られます。雄は三列風切が橙色の銀杏型で帆状に立ち、白い眉斑は大きく、頬~首が橙赤色。嘴は赤く、長い冠羽を持ちます。雌は灰褐色で、胸と脇に白の斑点があります。嘴は灰黒色で基部は白く、目の周りが白く、その後ろに白線が伸びます。水草や植物の種子、穀物等を食べますが、特に団栗を好んで食べるのが特徴です。青葉山では、この長沼や五色沼、広瀬川等で一年中見られます・・・
蓮中の鴛 長沼(三の丸東堀)は植栽の睡蓮で覆われています(以前は在来のコウホネが自生)
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