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モクズガニ(藻屑蟹)の子供
2013/07/26(Fri)
  きょうは雨が降り、晩方には上がりました(20.7~23.1℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  車道を、モクズガニ(イワガニ科)の歩いていました。未だ子供でしたが、川の近くとは言え、岸辺から数百mは離れている駐車場を横切って、山に登ろうとでもしている様な勢いで、草叢に潜り込んで行きました。北海道~沖縄の他、サハリン、ロシア沿海地方、朝鮮東岸、台湾等の、川、河口、海岸等に生息する、甲幅7-8cm、体180g程の蟹(甲殻類)です。鋏に柔らかい毛が密生するのが大きな特徴で、体は全体に濃い緑がかった褐色。食性はカワニナ等の貝類、ミミズ、小魚、水生昆虫、両生類等を捕食する他、石等に付着する藻類を鋏で削り取って食べます。成体は、秋に産卵の為に海に下り、半年後に又川を遡ります。青葉山では、沢筋の深み等に潜み、秋の増水時等には、広瀬川の崖下に多数へばり付く姿が見られます・・・
モクズガニの子供 煙る森
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